表紙にも載せているこの写真

フェンスの向こう側

フェンスは限界、隔たり、拘束、停滞を。
その向こうは「自由」な世界をイメージさせるらしい。
で、「自分の心境」でもあるんだとか。

対して自分はというと、そこまで考えていた訳でもなく、これ良いかも!と思って撮影した。

「自分の心境」…気になる。
そのすぐ後に撮った写真を現像してみる。

それが、この写真。
フェンスの向こう側で、構図も考えず、ただ空を撮っただけの一枚。
色々ゴチャゴチャしていて、空の広さも中途半端。

中途半端な広さの空

あまりにもひどすぎて現像すらしてなかった、それよりも何故撮った?
なんかこれも「自分の心境」が出ている気がするぞ。

あー、でも表紙のような写真はまだまだ沢山撮りたい。
明日からの撮影は、もっとポジティブ思考で頑張ってみよう。
あと、もうちょっとマシな文章を書けるように読書も頑張ろう。

と、強がってみたけど何年もコンプレックスを勝手に抱え、
必死に背伸びしようとしていただけだった。

ホント、中身は子供のまんまだ。