C62 2

かつてC622だったもの
NIKON D300 + TAMRON 17-50mm

6月13日、出勤中に撮影。
好天に恵まれた先週とうってかわり、空はどんよりとして肌寒い。
そんな心が無機質になりそうな日こそ、何か目を引くものが見つかると良い一日になるのでは?
なんてことを考えつついつもより1時間はやく部屋を出て、会社へ向かう際に見つけた「C62 2」…だったもの、というよりはその一部。でも本物は京都の梅小路蒸気機関車館に保管されているからこれはもしやレプリカ?

目を引くどころか、無機質の極みにも見える。
なのに自分は小雨の中、立ち膝の体制でカメラを向けている。
なんだろう、鉄屑にも骨董品にも見えるものから静かな雰囲気だけでなく、稼働していた頃の力強さがまだ残ってそうな感じがする。
曇り空の下、小雨に濡れているから余計にそう見える。
全長21,475mm、全幅2,936mmの重厚感タップリなボディは目の前にないけど、黒鉄の煙室扉は頑丈に見える。
一応、良い一日になっているかもしれない。

ちなみに国鉄C62形蒸気機関車の2号機だから「C62 2」で、通称シロクニというらしい。
さらに調べてみると、1967年の8月に北海道に初上陸して函館本線を走る「C62 2」には、除煙板には「つばめ」のマークをシンボルとして付けているんだとか。
なるほど、と思ったけど今日撮影した場所には除煙板がなかったからちょっと残念だ。

久々に早起きしたので

散歩をしてみたのはいいんだが…
こう狭い場所があると通りたくなってしまうのはなぜだろう?
「普段通ることがないから」「単純に好きだから」と言われれば身も蓋もないが…
「広さが制限された場所を出た後に、朝日を浴びて解放感を満喫したかった」とも思ったけど、なんか違う。
そもそも散歩っていうのは、”特別の目的をもたずに、気の向くままに歩くこと。”って意味だ。
理屈で片づけるようなものではない。
けど一つだけ言えることは、良い気晴らしと暇つぶしになった。
「早起きは三文の得」というのはこのことだな。

早朝の階段
NIKON D300 + TAMRON 17-50mm
住宅地のトンネル
NIKON D300 + TAMRON 17-50mm

撮った理由は好きだから

木に張り付いているエゾリス
NIKON D300 + NIKKOR 70-300mm
柵に上がっているエゾリス
NIKON D300 + NIKKOR 70-300mm

3週間ぶりにエゾリスを撮影。
好天に恵まれているのもあって元気に公園内を遊んでいる。
あと、会う回数を重ねてく度に此方に慣れてきているような気もする。
近くにいた写真家さんに聞いてみると、今年で4歳になった大ベテランのエゾリスなんだとか。
そういえば1歳で、人間でいう大人なんだよなぁ。

夕陽

仕事帰りに寄り道。
夕陽に染まる田んぼを見ていると、子供の頃を思い出す。

夕暮れの風景
NIKON D300 + NIKKOR 70-300mm
夕方の田んぼ
NIKON D300 + NIKKOR 70-300mm
夕陽と田んぼ
NIKON D300 + NIKKOR 70-300mm

きじひき高原

5月27日 日曜日。
きじひき高原へドライブに行く。
空を撮ってみたはいいが、望遠レンズも使っておけばよかったなぁ…

きじひき高原への道
NIKON D300 + NIKKOR 70-300mm
きじひき高原で空を眺める老人達
NIKON D300 + SIGMA 10-20mm
きじひき高原から見た空
NIKON D300 + SIGMA 10-20mm
空いっぱいに広がる雲
NIKON D300 + SIGMA 10-20mm
きじひき高原から眺める七飯全景
NIKON D300 + SIGMA 10-20mm